【auユーザー】povoに乗り換えたら本当に安くなるのかシミュレーションしてみた

お金
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こんにちは。
今回は私の現在契約中のauのプランからpovoに乗り換えた場合、月々の支払いがどれくらい変わるのかシミュレーションしてみたいと思います。

povoの価格や料金体系については、公式HPやより詳しくまとめているブロガー様が沢山いらっしゃるので、そちらをご確認ください。

では、シミュレーションの前に自分が現在どういったプランとオプションに加入しているのか確認してみたいと思います。povoへプラン変更を検討している方がいれば参考になれば幸いです。

自分の契約状況の確認

自分の契約状況確認について、auで契約している方はアプリ「My au」よりメニュー「ご請求額」から確認できます。

こちらが私の3月支払い分の利用料です。
大きく分けると

  • 電話料金(基本料金・通話料・メール利用料など)
  • 機器代金(スマホ本体の分割払い)
  • かんたん決済利用料(その他外部サービスの決済)

3つに分かれております。

上から順に確認します。

au電話料金

以下がau電話料金の内訳です。

プラン利用料

まずpovoの基本料金が月額2,480円(税別)になり、現在適用されている割引はすべてなくなります
この段階で現在の6,500円より4,020円毎月安くなることになります。

※図のauフラットプランは2020年6月に新規契約が終わっているプランのため、ご自分の現在のプラン内容詳細についてはauのホームページをご確認ください。

オプション使用料

現在の契約では故障紛失サポートに入っておりました。(自分では記憶あらず…確認って大事。)
povoへ移行した場合は、現在使用しているauで購入した端末については引き継がれますが、その後購入する端末については、povo契約の場合故障紛失サポートへの加入はできません。
この部分もなくなりますので、ー630円となります。

また、後述の通話料について、個人的に仕事でかけ放題が必須のため、トッピングの「通話かけ放題」を頼む予定です。1,500円(税別)
※トッピングの扱いが、プラン利用料なのかオプションなのか不明なので、とりあえず現段階ではオプションとして計算しておきます。

通話料

現在のプランでカケホ(かけ放題)に入っているため、通話料自体はなんやかんやで割り引かれて0円です。
SMS利用分のみの課金となっております。
前述の通り今回の契約変更時も、かけ放題のトッピングは加入予定のため、通話料自体は0円予定となります。

その他

ユニバーサルサービス料は変わらず加算されると思います。
上記の金額に消費税がかかります。

au機器代金

機器を分割で購入している場合に発生する金額です。
私も36回払いで購入しているので、まだ残債があります。こちらはpovo変更後も継続して支払いとなります。

auかんたん決済利用料

au IDを使った決済利用料の分です。povoに変更した場合もauIDはそのままになります
au Payやauスマートパスプレミアムなど、他キャリアでも使用できるアプリや電子マネー契約用ですので、これはそのまま引き継がれると思います。
先行エントリーキャンペーンの3,000ポイントもau Pay残高です

現在私はauスマートパスプレミアムに加入中でした。
実際アプリなど使っている兼ね合い上、とりあえずはこのままでも良いかな…と思っていますが、こちらも安くすることを一番に考えるのであれば解約しても良いかな?とちょっと迷っております。

結局いくら安くなる?

まとめると以下のようになりました。

※通話料はSMS利用料省いております

毎月3,465円安くなります。(年間41,580円)これはデカいです。

自分の分だけですから、配偶者の分も考慮するとさらに減ることになります。
という事で3月23日になったら即刻povoへ切り替えしたいと思います。 実際にpovoへ乗り換えを行い、金額が安くなりました!!
料金プランの変更は申し込みの翌月から適用されます。

この記事を見て金額だけでのメリットはお分かりいただけたかと思いますが、その他にも環境面でpovoを選択する理由がありましたので、補足として記載します。

その他povoを選択する理由

手続きの負担金がない

auの既存プランからpovoへの切り替えの場合、手数料・解約違約金などが発生しません。
使用中のスマホについてもそのままで大丈夫でした。

安定した通信品質

格安SIMももちろん検討しましたが、やはり使用中に回線が遅くなるとどうしても困るケースがあります。
仕事柄会社のポケットWifiがつながらないエリアで自分のスマホをテザリングして使用するケースもあるため、回線の品質は欠かせませんでした。povoなら安定したau通信網をそのまま使用できます。また、テザリングも別契約なく使用可能です。
月間20GB上限も現在のプランと変わらないので全く問題ありません。
動画など見られる方も時間や場所で全然進まない、という事がストレスになる方はUQ mobileよりpovoを選択すべきだと思います。
※とはいえUQ mobileは格安SIMの中では通信速度は抜群に良いので、あまり気にする必要はないかもしれません。

懸念すべき事項

とはいえ実際に乗り換えする方にとってデメリットになることもありますので、下記に該当する方はよく確認した方がよいと思います。

  • オンラインでのみの対応となる(店頭での受付はできません)
  • キャリアメールが使用できなくなる
  • 20歳未満の方(20歳以上でないと契約できません)
  • 留守番電話サービスがない

上記で困る可能性がある方は乗り換えを見送った方が良いかもしれません。

以上、povoに乗り換えたら本当に安くなるのかシミュレーションしてみた、ブログでした。
実際に手続きをする際にはまたブログにしてみたいと思います。

UQ mobileも検討している方

別途UQ mobileも含めて切り替えを検討している方は、こちらの記事もご覧ください。

povoに乗り換える場合の事前チェック事項

povoにする場合に事前にチェックする事項もまとめましたので、あわせてご覧ください。

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