【auユーザー】「povo」と「UQモバイル」のどちらがよいか考えてみた。【比較】

お金
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※2021年9月14日補足
当記事は2021年9月から始まるpovo2.0の前、povo1.0時点での比較記事となります。


povoが発表されてから、auユーザーの方は料金を下げるためにプラン変更をするべきかどうか検討していることかと思います。(もしくは某他キャリアとか)

auメインブランドのプランも、基本利用料は下がりましたが、条件ありきの割引プランとなっており、相変わらずド素人の私も調べて調べて何とか理解した(つもりの)分かりづらい状態です。

通常利用+動画をスマホで日常見るような使い方をするヘビーユーザーの方には向いているかもしれません。

今回は料金を下げようとした場合に【povo】か【UQモバイル】のどのプランを検討すべきか、参考にしていただければ幸いです。

povoとUQモバイルの比較

早速ですが、料金的な部分を表にまとめてみました。
UQモバイルはさらに3つ分かれております。2021/9/2 UQのプラン更新

料金最安を目的とする場合は、「くりこしプランS」となります。
・動画などはほとんど見ない(もしくはwifi環境でのみ視聴する)
という方はこちらのプランで大丈夫かと思います。

価格帯で比較すると、「povo」と「くりこしプランM」が同額の2,728円となります。
povoの方が基本データ容量が5GB多いですが、UQが2021年9月2日から新しいプラン体系(くりこしプラン〇+5G)に変わったと同時に、データオプション「増量オプションⅡ(550円)」が適用可能となり、今なら1年間無料でひと月のデータ容量上限が増量されている状態で使用することができます。ですので実質1年間はpovoとくりこしプランM+5Gはほぼ同条件で使用できます。

増量オプションⅡはすでにUQを使っている方でも、初めてオプション使用であれば適用されます。
とりあえず旧プランで使用している方はプランを切り替えて申し込んでみてもよいと思います。

その他、povoとUQモバイルではオプション料金や内容に差がありますので、UQモバイルだと店頭サポート対応があるとか、povoだと1日データ使い放題が良いとかライフスタイルに合わせて検討してみてください。

「くりこしプランL+5G」も増量オプションⅡで30GB上限になるので、ネットや動画のヘビーユーザーの方でも検討できるかもしれませんね。

ちなみにauメインプラン・povo・UQモバイル間の変更手続きは無料とのことです。

結論

UQモバイルの新しい料金体系に変わる前は「povo」か「くりこしプランS」の2択だったのですが、現在のプランになり、「データ増量オプションⅡ」の1年無料を考慮すると、UQモバイルの各プランもそれぞれ捨てがたいと思います。

基本的には迷ったらデータ使用量が月で3~5GBを越える方は「povo」3~5GB未満に収まる方は「UQモバイルのくりこしプランS+5G」で選ぶとよいと思います。

ちなみにUQモバイルには『節約モード』という通信速度を抑えてデータ使用量を消費しないモードがあるため、バックグラウンドでの通信など気になる方はそちらを日常でONにしておくと、いざという時にだけデータを使うような運用もできます。

どれくらい安くなるのか

auのプランからpovoに切り替えた場合実際にどれくらい安くなるのかシミュレーションしてみた記事もありますので、よろしければご覧ください。

povoに乗り換える場合の事前チェック事項

povoにする場合に事前にチェックする事項もまとめましたので、あわせてご覧ください。

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