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NHKの解約手続きをしてみた

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こんにちは、co-chanと申します。
当記事はNHK解約を実際に申し込んでみた流れと注意点をまとめてみました。

NHK解約するための準備

NHKの公式HPに解約のために必要な事由が載っています。

〔解約の主な事由〕

(1)受信機を設置した住居にどなたも居住しなくなる場合
 ・2つの世帯が1つになる場合※
 ・世帯消滅
 ・海外転居   など
 ※一人暮らしの解消、単身赴任の解消など、2つの世帯が1つになる場合は、いずれか一方の受信契約が解約の対象となります。
 
(2)廃棄、故障などにより、受信契約の対象となる受信機がすべてなくなった場合
 ・受信機の撤去
 ・受信機の故障
 ・受信機の譲渡 など

という事で、わたしは実際にNHKを解約するために、(2)に該当するよう自宅の受信機能があるテレビを廃棄することにしました。
実際に自宅でほぼ地上波を見ることが無くなっているのも決断に至った理由です。
今や受信機能のないディスプレイでも「FireStickTV」「Chrome Cast」で動画やニュースも見れちゃいますからね。

現状自宅でテレビで見るとしても、ほぼYoutubeやPrimeVideoでした。

フナイからFireTV内蔵のモニターなんかも出ているので、FireTVを見まくっている方でテレビ買い替えを考えている方は検討しても良いかもです。

テレビを廃棄した方法

実際に自宅で使っていたテレビ2台を廃棄しました。

ご存じの通りテレビは簡単には廃棄できません(ダメ!不法投棄)

テレビを処分する方法は調べた限り、下記の通りです

  • 家電量販店で引き取ってもらう
  • 市区町村のサービスを受ける
  • 指定引取場所に持ち込む

などです。

基本的にはリサイクル料金を支払って引き取ってもらう事になります。
NHKの解約証明にこのリサイクル券が証明になりますので、しっかりと正規の方法で処分しましょう!

わたしは近所の家電量販店で引き取ってもらいました。
その家電量販店で購入したテレビであれば運搬料などが割引になったようなのですが、残念ながら引っ越し前に別の店から購入したテレビだったので、少し経費が掛かってしまいました。

NHKに連絡して解約の希望を伝える

テレビを引き取ってもらい、リサイクル券の控えを手元に準備したら実際にNHKに連絡をしました。

NHKふれあいセンター

ナビダイヤルで解約手続きの担当の方まで繋いでもらい、「テレビをすべて廃棄したので解約したい」と伝えました。
その後確認されたのは以下の点です。

  • 契約者情報(契約者本人が連絡するのが良さそう)
  • リサイクル券の有無
  • テレビを廃棄した日と場所(店名)
  • 廃棄したテレビのほかに受信できる機能を持った機器が無いか→「無い」

特にしつこい確認は無く、丁寧に対応していただきました。

口座引き落としにしていたので2か月に1回の引き落としのタイミングだったため、過分の金額については一旦引き落としの後に後日返金してもらえるとのお話でした。

解約申込書の記入

後日NHKの仙台放送局から解約申込書が届きました。

申込書とリサイクル券のコピーを入れて返送し、手続き完了です。

テレビ自体無くても大丈夫という世の中になってきていますので、同じように解約を検討している方の参考になれば幸いです。

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